オフィシャルブログ

【宮古島 内装工事】軽天工事ってどんな仕事?壁や天井の“骨組み”をつくる重要な工程

こんにちは!
宮古島で内装工事を行っている すみれ工務店 です🌺

建物の内装工事にはさまざまな工程がありますが、その中でも重要な作業のひとつが
「軽天工事(けいてんこうじ)」 です🔧

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は 内装の土台をつくる大切な工事 になります。
今回は、軽天工事がどんな仕事なのかをご紹介します👷‍♂️✨


🔧 軽天工事とは?

軽天工事とは、天井や壁の骨組みをつくる工事 のことです。

軽量鉄骨と呼ばれる金属の材料を使い、
建物の中に 壁や天井の下地を組み立てていきます 🏗️

この骨組みができることで、

・石膏ボード
・クロス(壁紙)
・天井材

などの仕上げ材を取り付けることができるようになります。

つまり軽天工事は、
内装仕上げの“土台となる工程” と言える大切な仕事です✨


🏗️ 見えなくなる部分だからこそ重要

軽天工事でつくる骨組みは、完成後は壁や天井の中に隠れてしまいます。

しかし、この骨組みがしっかりしていないと

・壁がゆがむ
・天井がたわむ
・仕上がりがきれいに見えない

といった問題につながることもあります⚠️

そのため、図面を確認しながら ミリ単位で調整し、正確に施工すること がとても重要です📐


🤝 チームワークが大切な仕事

軽天工事は、現場の職人同士で 協力しながら進めていく作業 です。

材料を運んだり🚚
位置を確認したり📏
声を掛け合いながら作業を進めていきます。

現場ごとに条件も異なるため、
経験やチームワークがとても大切な仕事 でもあります💪


👷‍♂️ 一緒に働く仲間を募集しています

すみれ工務店では、宮古島を中心に
内装仕上げ工事スタッフを募集しています。

軽天工事やボード工事など、内装工事の仕事は
建物の完成に欠かせない重要な工程です🔧

経験者の方はもちろん、未経験から手に職をつけたい方も歓迎しています。

「現場仕事に興味がある」
「宮古島で働きたい」
「職人として技術を身につけたい」

そんな方は、ぜひ一度採用情報をご覧ください😊

ご応募・お問い合わせお待ちしています✨

📩お問い合わせフォーム
📞090-7571-3968