
こんにちは!すみれ工務店ブログ担当です🌺
前回に引き続き、店舗内装工事の後編をお届けします。
今回は、造作カウンターや内装の仕上げなど、完成に向けた工程をご紹介します。

前回の造作下地から形になった木製カウンター。
店舗の顔となる部分だからこそ、木目の向きや面の仕上がりに細心の注意を払いました。
素材の質感を活かしながら、滑らかな手触りと耐久性を両立。
塗装仕上げ後は空間全体の印象を引き締める、あたたかみのある存在感に。

壁・天井の塗装が終わり、照明や床材を取り付けていきます。
光の当たり方を計算しながら、明るく開放的な雰囲気を演出。
床材には耐久性の高い素材を使用し、日々の営業でも安心して使える仕様に仕上げました。
カウンター周りにはコンセントや配線も丁寧に処理し、見た目と機能性を両立しています。
施工後の店内は、木の優しい色味と白壁のコントラストが印象的な仕上がりに。
店舗全体が明るく、居心地の良い空間に生まれ変わりました。
お客様にも「想像以上に素敵な仕上がり」と喜んでいただけました✨
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こんにちは!すみれ工務店ブログ担当です🌺
今回は、宮古島市内で行った店舗リフォーム工事の前半工程をご紹介します。
店舗の新装工事ということで、解体から下地づくり、そしてボード貼りまでの流れをまとめました。

今回の現場は、既存の内装を一度すべて解体し、新しい店舗空間へと作り変える工事です。
配管や鉄骨の構造を確認しながら、安全かつ丁寧に解体作業を進めました。
解体後は、次の工程にスムーズに移れるよう、現場内の清掃や資材整理も徹底しています。


解体が終わると、次は壁や天井の軽量鉄骨下地(軽天)施工を行います。
この工程では、最終的な壁面の強度や平滑さを左右するため、
寸法精度を意識して組み立てを行いました。
その後、石膏ボードの貼り付け作業へ。
ビスの間隔や位置を一定に保ちながら、壁全体を仕上げていきます。


ボード貼りが進むと、次の工程である造作家具やカウンター製作のための下地づくりに入ります。
電気配線や配管位置を確認しながら、完成後のデザインに合わせて施工を進行。
店舗の機能性とデザイン性を両立するため、細かい寸法調整も欠かせません。
ここまでで、店舗内装の基礎が完成しました。
次回は【後編】として、木製カウンター造作から内装仕上げ・完成の様子をご紹介します。
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