
こんにちは!すみれ工務店ブログ担当です🌺
今回は、宮古島市内で行った店舗リフォーム工事の前半工程をご紹介します。
店舗の新装工事ということで、解体から下地づくり、そしてボード貼りまでの流れをまとめました。

今回の現場は、既存の内装を一度すべて解体し、新しい店舗空間へと作り変える工事です。
配管や鉄骨の構造を確認しながら、安全かつ丁寧に解体作業を進めました。
解体後は、次の工程にスムーズに移れるよう、現場内の清掃や資材整理も徹底しています。


解体が終わると、次は壁や天井の軽量鉄骨下地(軽天)施工を行います。
この工程では、最終的な壁面の強度や平滑さを左右するため、
寸法精度を意識して組み立てを行いました。
その後、石膏ボードの貼り付け作業へ。
ビスの間隔や位置を一定に保ちながら、壁全体を仕上げていきます。


ボード貼りが進むと、次の工程である造作家具やカウンター製作のための下地づくりに入ります。
電気配線や配管位置を確認しながら、完成後のデザインに合わせて施工を進行。
店舗の機能性とデザイン性を両立するため、細かい寸法調整も欠かせません。
ここまでで、店舗内装の基礎が完成しました。
次回は【後編】として、木製カウンター造作から内装仕上げ・完成の様子をご紹介します。
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